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森組芝居 2017年2月8日(水)〜12日(日) 「記憶のパズル」公演予定

                ストーリーstory

曖昧模糊とした人それぞれの記憶 けれど、それぞれの人にとっては確信とも言える記憶 そんな記憶をパズルのように嵌め込んで 一体、どんな物語がうまれるというのか

お芝居の内容

 銀座のど真ん中、「記憶、思い出預かります」の看板を出している質屋があった。
 或る日、妻が謎の失踪を。夫はその行方を追っていくうちにその質屋に妻が立ち寄ったことを知る。そして父の喜寿の祝い。家族、友人達が集いそれぞれの記憶を巡り争いも起こるが・・・・・・、ひょっこり妻が―――。

 上演時間は約1時間40分前後を予定しています。


主催、森治美からのメッセージ

CEO

記憶が未来を作る
 ある日の昼下がり、思いもしなかったのにある記憶がふっと立ち現れました。それもほんの一瞬のこと。しかも、かけらとも言えないような記憶。 そのうち誰かに掛けられた言葉だったり、その折の風景であったり、自分なのかその場に居た人なのか身に着けていた服の色であったり・・・・・・取るに足りないようなものなのに、 妙に心にひっかかり思い巡らしている記憶の全貌らしきものが浮かんでくるのです。
 おそらくこの感覚は私だけでなく、誰もが感じたことのあるようです。
 けれど、そう言った些細な記憶を拾い集めていくと、何故か今の身分につながってくるのですから不思議です。
 人は記憶に縛られもしますが、その記憶がある殻こそ、今の、未来の、自分があるように思えます。
 記憶は自身にとっては確かなものの筈でも人との落差に愕然とすることもあります。
 心のありよう、行き違いも、そんなところから起きてくるかもしれません。


森組芝居について

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