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森組芝居 2017年2月8日(水)〜12日(日) 「記憶のパズル」公演予定

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三波 豊和

三波豊和イメージ

東京都出身、慶應義塾大学卒。6歳でTVデビュー10歳で初舞台。
劇作家花登筐氏に師事、フジTVの『ぬかるみの女』のレギュラーに。
NHK人形劇『紅孔雀』『プリンプリン物語』の声の出演を経て
『意地悪ばあさん』(フジ)の万年浪夫役でお茶の間の人気者に。

『おーい!はに丸』(NHK)『銭形平次』(フジ)『水戸黄門』(TBS)
などに出演。近年はアガサ・クリスティー原作『名探偵ポワロ』や
浅田次郎原作『椿山課長の七日間』などに主演。

また『レ・ミゼラブル』『パルレ〜洗濯』などミュージカルの分野にも
活動の枠を広げている。
森組芝居には昨年の『或る日、或る時』に続き参加。


三波 豊和の「記憶」


物事を覚える記憶も凄いですが、物事を忘れると言う事も実に不思議です。

日付順に忘れる訳ではなく、特に印象深い事があったから忘れない、という
事でもなく・・・。
数日前の事さえおぼつかない時もあれば、40年前にたった一回
お会いした方のお顔、お名前をはっきり覚えていたりして・・・。

連続ドラマをやっている時、忘れるという行為はありがたい。
でないと、次の台詞が入っていかなくて。
人間の記憶容量はDVD850枚分と聞いた事があります。
外付けHDDが欲しいところですが、逆にせっかく経験から得た貴重な情報の
DVDを、今では脳内のどこにしまったか探すのに苦労しております。

人間、忘れなかったら一体どうなるんでしょう。
喧嘩、恨みつらみ、も大概時が解決する。
忘却とは、ある意味素晴らしい。
今日も自分の脳のシナプス・ニューロンの健康保持のため、オメガ3の
オイルを飲みながら笑顔で過ごすようにしている私です・・・!

バナースペース

森組芝居

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